2025年の振り返りと来年の目標
はじめに
今年もあっという間に終わりました。 やりたいことがいっぱいあるのにやれたことはごく一部で、時間の有限さや貴重さを痛感します。 だからこそ毎年恒例で今年を振り返ります。
このブログは自分の勉強したものをまとめるものであり、自分の仕事やプライベートをあまりパブリックに書きたくないということもあり、仕事やプライベートは軽く触れる程度にして、勉強面を中心に振り返ります。
家族に感謝
まずは、家族に感謝です。 仕事や勉強ができるのはやっぱり家族のおかげで、今も妻が作ってくれた貴重な時間を使ってブログを書いています。 それだけでなく、仕事で忙しい時、カンファレンスで忙しい時などサポートしてくれて本当に感謝です。 その分、私は妻に返せているのだろうか... 子供のことに関してはちょっとずつできるようになってきているので、妻の時間をもっと作れるように来年は妻が満足できるレベルの家事を1つ増やします!
今年は色々とお出かけできました。台北への海外旅行に行くこともできました。 一方で、妻がほとんど計画することになったのは改めて反省です。 私はIT系が好きで仕事や勉強の方を考えがちになってしまうダメ人間であることを自覚し、来年はお出かけや旅行を率先して計画できるようにITをシャットアウトする時間を作ろうと思います。
表彰された
今年は会社の障害対応を改善するために頑張った結果、会社で表彰していただきました。 入社して2年経つと色々な社内の人脈ができ、やりたいことが幅広くできるようになりました。表彰もその成果と言えます。
表彰の他にも、オブザーバビリティの推進、初めてのアーキテクチャや性能部分の検討などSREのスキル成長を感じる1年でした。 来年も同じ成果を出せるかは怪しいですが、今年と同等の成果を出せるよう目標を立て、計画的に実施していこうと思います。 具体的には書けないのでここまでにしておきます。
勉強面の振り返り
さて、本題の勉強面の振り返りです。2025年の中期の振り返りで掲げた目標をベースに振り返ります。
読書習慣の維持・強化
- 結果
- 今年は読書日記を6冊書き、昨年の6冊と現状維持
- 読書日記にしていない本を入れても10冊には届かず。
- 良かった点
- 会社で読書会を開けたこと
- 本を通して学んだRustでの実装を業務に活かせたこと
- 課題
- 読んだ本を並べると何を学びたいのかわからなくなった
- 通勤で本を読むはずがゲームをしてしまった
昨年と同水準を維持できたのでギリギリ合格ラインですが、他の人の読んだ本と見比べると目劣りするラインナップになってしまいました。 来年はこれを学んだと言えるラインナップになるよう頑張りたいです。
英語学習
- 結果
- レアジョブを4ヶ月続けた
- 良かった点
- 家族の協力を経て一定の勉強時間を取れたこと
- 課題
- 英会話は継続が重要なのに辞めてしまった、今はまたゼロに戻っていると思われます
レアジョブのシステムが合わずに辞めてしまいました。 レアジョブは講師を簡単に見つけられるメリットがある一方、継続的に時間が取れるお気に入りの講師が辞めることが多く、辞めた結果また講師を探すという手間が発生します。 もちろんいろんな人と話すのは重要ですが、まずは固定の人と色々なことをすらすら話せることが第一歩と思っている私には不向きかつ毎回探す気力がなくなり辞めてしまいました。 家族の協力もあり、やろうと思えば継続ができたので私自身としては今年の努力に満足しています。
カンファレンススタッフ参加
- 結果
- Observability Conference Tokyo 2025とSRE Kaigi 2026のコアスタッフとして参加
- 良かった点
- どちらも積極的に関わり、色々な人と関わることができた、今年の後半の一番の成果
- 他のカンファレンスにも通じるカンファレンス運営の基礎を理解
- 課題
- それなりに時間が取られること
自分で言うのもなんですが、両方ともかなり活躍できたと思います。 大変ではありましたが、オーガーナイザーや他のスタッフの方に名前を覚えてもらって、色々な方と交流することができました。 一方で、こちらに時間を割いてしまい、他の勉強が疎かになってしまいました。来年は興味があっても程々にします...
Rustサンプルアプリで学習
- 結果
- ヘルスチェックの実装までやった
- 良かった点
- ベースの理解ができてプロジェクトの立ち上げまではできた
- 課題
- 仕事およびカンファレンススタッフ参加が重く、時間が取れなかった
仕事が落ち着いたので初心に帰り、来年速攻で終わらせようと思います。
来年の目標
上でもちょっと触れていますが、改めて反省を活かしてやりたいことを列挙しておきます。 目標はあくまでも目安で絶対的なものにしたくないので、あえて定量的な目標設定などは意識していません。
プライベート面
- 健康第一
- 毎日ストレッチ・筋トレ・ランニング何かをやる
- 子供に体験させたいことをしっかりと家族で話す
- 率先して計画を立てて少しでも多くの思い出と体験を
仕事面
- 再表彰を狙ってピンポイントでやり遂げる
- SREをenableする
- 自分がいなくてもプロダクトチームが実践できるようにする
- SREよりは開発を
- 開発のマネジメントができるようになる一歩に
勉強面
-
英語学習
- TOEIC 750点以上を目指す
- アプリを導入して1日30分を目標
- 来年に2回受験する
- TOEIC 750点以上を目指す
-
読書習慣の維持・強化
- 技術本・マネジメント本・自己啓発本の3種を軸にバランスよく読む
- 読書会の継続
- 出社する機会を増やし、移動時間を増やす
- 興味が湧かない本で止まらないよう、詰まっている本は潔く手放す
-
開発の基礎学習
- 2025年にやり残した2つを2026年前半にやり切る
- Rustでレイヤードアーキテクチャを意識したTodoアプリ実装
- TypeScriptのDDD本を1つやり切る
- 2025年にやり残した2つを2026年前半にやり切る
-
アプリ開発
- 自分の中で作りたいアプリがあり、2026年後半から着手したい
- 自分の中でk8sの理解を深めるため、自宅k8sを構築して運用したい
-
カンファレンス・勉強会の参加
- 少し控えつつ、自分の好きな分野のコミュニティは続ける
- 登壇者などと接点を持つため勉強会も積極的に参加する
以上、やりたいことが多すぎるのは自覚しています。 これらを実現するために、来年は「仕事・プライベート・勉強の切り替え」を意識して取り組みます。 具体的には、PCを強制的に閉じるなど時間で区切ることから始め、少しずつ積み重ねて、それぞれの目標を達成するだけでなく、習慣になっているよう頑張っていきたいと思います。
今年も私の拙いブログを最後まで読んでいただきありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。